【比較】SEL40F25Gを選んだ理由!純正軽量レンズ5本と徹底比較

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どの焦点距離でも使えるのは便利ですが、気軽に使うには重く大きめです。
そこで、気軽に持ち出すために小型軽量のレンズを1本持っておきたいと思い、比較検討しFE 40mm F2.5 G(SEL40F25G)を購入しました。

小型軽量、気軽に持ち出せるEマウントレンズを探している方にとっての助けになれば幸いです!

今回候補としたレンズ

  • SEL40F25G
  • SEL50F25G
  • SEL2860
  • SEL55F18Z
  • SEL35F28Z
  • SEL24F28G

今回はサードパーティでは無く純正レンズのみで比較をしました。理由としては既にサードパーティ製のレンズを所持していていることと不具合があったときなどに純正レンズで無いとどこに問題があるのか分からない可能性があるから。

これらのスペックや用途などをまとめ、なぜ私がFE 40mm F2.5 G(SEL40F25G)を購入したのかをご説明します。

候補に挙げたレンズ6本の比較

スペック表

型番焦点距離開放F値重量サイズ (径×長さ)フィルター径最短撮影距離 (AF時)
SEL24F28G24mmF2.8約162g68 × 45 mm49mm0.24m
SEL40F25G40mmF2.5約173g68 × 45 mm49mm0.28m
SEL50F25G50mmF2.5約174g68 × 45 mm49mm0.35m
SEL286028-60mmF4-5.6約167g66.6 × 45 mm40.5mm0.3m (W) – 0.45m (T)
SEL35F28Z35mmF2.8約120g61.5 × 36.5 mm40.5mm0.35m
SEL55F18Z55mmF1.8約281g64.4 × 70.5 mm49mm0.50m

比較検討した6本の特徴・メリット・デメリット・おすすめな人

  • SEL24F28G
    • 良いところ: 広大な風景や室内撮影に強い広角端、Gレンズ共通の高品質。
    • イマイチなところ: 主題を切り取る撮影や背景ボケ表現がしづらい。
    • おすすめな人: Vlog撮影や自撮り、広角での風景・スナップ写真をメインにしたい人。
  • SEL40F25G
    • 良いところ: ポートレートや風景のどちらにも使える標準域。Gレンズ共通の高品質。
    • イマイチなところ: 中途半端な画角に感じられる場合がある。
    • おすすめな人: 人物や風景など、万能性を求めている人。
  • SEL50F25G
    • 良いところ: ポートレートにおすすめの標準域。Gレンズ共通の高品質。
    • イマイチなところ: 室内やテーブルフォトで少し引きが必要になる。
    • おすすめな人: 被写体を引き立たせるポートレートや街角スナップを中心に撮りたい人。
  • SEL2860
    • 良いところ: 約167gと軽量、沈胴式でコンパクト、ズームの利便性。
    • イマイチなところ: F4-5.6と暗い、質感にプラスチック感がある。
    • おすすめな人: 1本で広角から標準までを極限まで軽く持ち歩きたい人(単焦点にこだわらない人)。
  • SEL55F18Z
    • 良いところ: ツァイスならではの透明感と素晴らしい描写・ボケ味。
    • イマイチなところ: 最短撮影距離が50cmと寄れない、上記Gレンズ群より一回り大きく重い(約281g)。
    • おすすめな人: 近接撮影はあまりせず、とにかくボケ味と描写の鋭さを最重視する人。
  • SEL35F28Z
    • 良いところ: 約120gの超軽量パンケーキサイズ、軽快なスナップ適性。
    • イマイチなところ: 最短撮影距離が35cmで寄れない。基本設計がやや古い。
    • おすすめな人: ボディのコンパクトさを何よりも優先し、サッと撮りたいミニマリスト。

なぜこれを選んだ?FE 40mm F2.5 G(SEL40F25G)を購入した4つの決定打

① 最優先したのは「サイズと重さ」の圧倒的コンパクトさ

極限までサイズと重さを削ることにより、いつでも持ち出せるようになります。1gでも軽いレンズを探していました。

② スナップにもポートレートにも馴染む絶妙な「40mm」の焦点距離

過去に50mmクラスの単焦点レンズを使用していたことがあり、ポートレートには最適でも、風景写真が好きな私にとってはやや狭く感じていました。写真フォルダを見え返してみると、30〜40mm前後で撮影している枚数が多かったのも決め手です。

ただし40mmという画角は万能な反面、『広角ほど広く撮れず、50mmほど大きくボケない』という中途半端さを感じる場面もあります。 私のように『風景もスナップも1本でこなしたい』という目的がはっきりしていないと、迷子になりやすい点だけは注意が必要です。

③ 便利ズーム持ちだからこそ欲しい「表現力豊かな単焦点」

高倍率の便利ズームレンズを所有しているからこそ、もう1本は単焦点レンズを持っておきたいと考えました。単焦点特有のクリアな描写や明るさ、薄さに惹かれました。

④ 信頼性と所有感を満たす「SONY純正(Gレンズ)」の質感と操作性

「G」のビルドクオリティと絞りリング、カメラ本体に取り付けたときのスマートな外観に憧れがありました。サードパーティ製も魅力的ですが、AF追従性やボディとの親和性、金属外装の質感など、「間違いない1本」としての安心感から純正Gレンズを選択しました。

以上の4つの理由から、今回私はFE 40mm F2.5 G(SEL40F25G)を選択・購入しました。

まとめ

今回比較した6本はどれも非常に素晴らしいレンズです。

「いつでも気軽に持ち出せて、ボケ感も解像力も諦めたくない」という方にはSEL40F25Gはぴったりなレンズです。

「広角ほど広く撮れず、50mmほど大きくボケない」という40mm特有のクセはありますが、スナップも人物も1本でこなしたい方には間違いなく最高の相棒になります。

あなたの撮影スタイルに合った「間違いない1本」を選んで、カメラライフをより楽しんでください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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