長時間のPC作業で腰の痛みや肩の痛みを抱えてはいませんか。
私は書類作成やブログ執筆をするようになり、長時間の作業が増えました。
元々猫背の私はPC作業をしていると更に背中が丸まり、腰に負担がかかっているのがわかりました。
今後の長い人生のためにも作業姿勢、ひいてはデスク環境の改善は急務。ということでPCスタンドを導入しました。私が購入したのはMOFTのスタンドです。種類がいくつかあり迷ったので、なぜこれを購入したのかを説明します。
作業環境に悩んでいる方の助けになると幸いです!
ノートPCスタンドは本当に必要?姿勢改善と作業効率アップの理由
長時間のPC作業が体に与える負担(首・肩・腰の不調)
PCスタンドを使うことで、長時間のPC作業による体への負担を軽減しやすくなります。特に重要なのが、画面の高さを上げて、無理に下を向かない姿勢を作れることです。
ノートPCを机に直接置いて使うと、画面の位置が低くなります。そのため、画面を見るために頭を前に倒したり、首を下に向けたりしやすくなります。この姿勢を長時間続けると、首や肩周辺の筋肉に負担がかかり、肩や首のこりにつながることがあります。
PCスタンドを導入することで得られる3つのメリット

・視線が上がり姿勢が整う
・タイピングしやすい角度の確保
・PC底面の排熱効率向上
イラストの様に目線が少し上がるだけで姿勢は自然と正面を向くようになります。
どれを選ぶ?MOFTのPCスタンドシリーズ徹底比較
MOFTのスタンドには以下の3種類があります。
- Airflow
- 粘着タイプ(通常モデル)
- 非粘着タイプ
私はこの中でAirflowを購入しました。
それぞれのスペックは以下の通りです。
| Airflow | 粘着タイプ(通常モデル) | 非粘着タイプ | |
| サイズ | 224 × 135 × 2.5 mm | 224 × 170 × 3 mm | 250 × 180 × 4.1 mm |
| 重さ | 65 g | 89 g | 192 g |
| 角度 | 15° / 25° | 15° / 25° | 15° / 25° |
それぞれの特徴は以下の通りです。
- Airflow:軽量コンパクトモデル。貼り付けタイプなので持ち運びが楽。安定感は他の2つと比較するとやや劣る。
- 粘着タイプ(通常モデル):スタンダードモデル。持ち運びは楽だがやや重くなる。安定感あり。
- 非粘着タイプ:フレキシブルに使用できる。持ち運ぶ必要はあるが、タブレットや本などPC以外にも使用できる。
MOFT Airflow徹底レビュー!実際に使って分かったこと
MOFT Airflowのデザイン、サイズ感

私は保護ケースの上から貼り付けています。



10円玉との比較。



使って実感したこと
MacBook Airの排熱は本体の裏面(液晶画面とのヒンジ・蝶番部分)の隙間から行われているため、通気性についても問題ありません。サイズは従来モデルよりも小さいですが、安定感は抜群です。私は保護ケースの上から貼り付けていますが、スタンドを開かずに置いてもガタつくことはありません。
PCによっては底面に排気口があるものもあるため、貼り付け位置には注意が必要です。

PCによっては底面に排気口があるものもあるため、貼り付け位置には注意です。
MOFT Airflowに関するよくある質問(FAQ)
剥がした後にノリ残りはしない?
実は一度失敗して貼り直していますが、跡などは残らず貼り直しも簡単でした。ただ、長期間貼り付けていた場合の跡に関しては分かりません。私は何となく不安だったので、保護ケースの上から貼り付けています。
ケースやカバーの上から貼り付けても問題ない?
問題なく貼り付けられます。むしろ気兼ねなく貼ったり剥がしたりできるためおすすめです。
タイピング中にガタつきや揺れはある?
閉じた状態でもガタつくことはありません。
15°に開いた状態では全くガタつきません。25°に開いた状態は多少の不安定さはあるものの、通常使用でガタつくことは全くありません。
まとめ:MOFT Airflowで快適な作業環境を手に入れよう
長時間のデスクワークにおいて、作業環境は非常に重要です。作業時間が長くなればなるほど、腰や肩に来る負担は相当なものになります。今回紹介したスタンドは、姿勢から来る疲労を防ぐために非常に有効です。
さまざまな製品がある中で、MOFTのAirflowは、
- 持ち運ぶ手間がないため、どこでも常に使用することができる
- 軽量かつ薄型で荷物が増えない
- 角度調整が可能で安定感抜群
と、誰にでも効果的に使用可能です。
デスクワークで姿勢の悪さや体の痛みに悩んでいる方は、ぜひ試してみてください


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