
「スマホだと集中して本が読めない…」「目が疲れる…」と悩んでいませんか?
この記事では、Kindle Paperwhiteを5年使い倒した僕が、スマホ読書に戻れなくなる理由と本音をレビューします。
5年間毎日使って実感したコスパと耐久性

今僕が使っているのは、2021年に発売された第11世代のKindle Paperwhiteです。元々は2016年に発売された第7世代のKindle Paperwhiteからの買い替えでした。お風呂で使用する際に、毎回ジップロックに入れるのが面倒すぎたため、防水機能がついている第11世代に買い替えた経緯があります。
ちなみに、第7世代のKindle Paperwhiteも現役で使えています。
たまたま良い個体に当たっている可能性もありますが、耐久性は高くコスパとしても抜群です。1日1時間程度、ほぼ毎日使って年間約350時間。それを数年間使えれば、1日あたりのコストなんて大したことはありません。
スマホ読書には戻れなくなる「3つの決定的理由」
サイズと重さ
幅125×高さ174×厚み8.1mmと、B6判の単行本と同じくらいのサイズ感です。重量は205gと、片手で持っても疲れません。
目に優しい
E-Inkディスプレイを使用しており、ブルーライト不使用のため、寝る前の読書でも睡眠を妨げず目が疲れにくいのが特徴です。
※E-Ink(電子ペーパー)は、紙に印刷された文字や画像のように見え、目が疲れにくく圧倒的に省電力なディスプレイ技術です。
邪魔が入らない
スマホと違い本を読むことしかできないため、通知も届かずブラウジングもできません。本に集中できます。
Kindle Paperwhite(第11世代)を5年使い倒した本音レビュー
入浴中の読書
これは個人的な感想ですが入浴時の読書が一番集中出来る気がします。防水性能のおかげでジップロックに入れずに安心して本が読める。これは紙の本では絶対にできないことです。
移動時間などのスキマ時間の活用
軽くてサイズも小さいため、カバンに放り込んでおいても気になりません。どこでもどんな本でも読めるため、スキマ時間がそのまま読書時間になります。

持ち歩く時はカバーを使用しています。これだと開くだけで画面がオンになるのが便利。
バッテリー持ちと画面の傷・レスポンスの経年変化
- 5年経過時点でのバッテリー消耗度合い
これは本当に変化が分かりません。もともとほとんど充電が必要なく、数日から数週間に一度行う程度でしたが、今も体感としては変わりありません。バッテリーの仕組み上、劣化はしているのでしょうが、省電力性の高さゆえか気になったことがありません。
- レスポンスの経年変化
これも元々の動作速度の影響か、経年による変化は特に感じられません。
使って分かったデメリット・気になった点
持ち物が増える
軽いとは言え、持ち歩く端末が一つ増えるのは事実です。
本を読んでいる感が少ない
僕は元々紙の本派でしたが、蔵書が増えることにストレスを感じて電子書籍に切り替えました。どうせ読むなら今でも紙派です。電子書籍はページをめくる感覚や、お気に入りのシーンを何度も読み返すといった「本に没入する感覚」は少なめです。
レスポンスは遅い
E-Inkの仕様上仕方ないのですが、近年のスマホやタブレットなどのヌルヌルとした操作感に慣れていると、最初のうちは多少イライラするかもしれません。
なぜいまKindle端末を買う価値があるのか?
E-Inkディスプレイがもたらす「目が疲れない」快適さ
紙に近い表示を行うE-Inkディスプレイは、長時間の読書でもブルーライトによる目への負担を大幅に軽減してくれます。
通知オフで集中できる「完璧な読書環境」
SNSやLINEの通知が入らない「読書専用端末」だからこそ、本の世界に没頭できます。結果として、年間の読書量が何倍にも増える体験を得ることができます。
【2026年最新】今買うならどれ?おすすめのKindle端末ラインナップ
※(価格は2026年現在)
【大本命】バランス最強の最新Kindle Paperwhite
画面サイズ: 7インチ
サイズ: 176.7 × 127.6 × 7.8 mm
重さ: 211g
価格: 27,980円
【コスパ重視】手軽に始めたい人向けの標準モデルKindle
画面サイズ: 6インチ
サイズ: 157.8 × 108.6 × 8.0 mm
重さ: 158g
価格: 19,980円
手軽さ・持ち運びやすさを最重視する方におすすめです。非常に軽量なため、通勤通学や移動中の活字中心の読書に最適です。ただし画面がやや小さく、防水性能はありません。
【上級者向け】手書き機能や大画面を求めるならKindle Scribe
画面サイズ: 10.2インチ
サイズ: 230 × 196 × 5.7 mm
重さ: 433g
価格: 89,980円
大画面ディスプレイ + 手書きノート・手書きメモ機能を搭載しています。仕事で使用したい方や、ノートとしても活用したい人にはおすすめです。サイズ、重さ、価格はすべて高めとなります。
【結論】ほとんどの人はKindle Paperwhiteがおすすめ!
KindleとKindle Paperwhiteの価格差は8000円。これで画面サイズとバックライト、防水性が付くのであれば圧倒的にKindle Paperwhiteがおすすめです。
ノートを取りたいや仕事で使いたいのであればKindle Scribeだがここまで来ると他のタブレットなどと比較検討する必要があると思います。
Amazonセール時期を狙った賢い買い方
プライムデー(7月頃)やブラックフライデー(11月頃)、定期的に開催されるスマイルセールなどで頻繁にセール対象となるため、購入を待てる方はセール時期を狙うのがおすすめです。
まとめ:5年後の読書体験を変えるために、いまKindleを手に取ろう
今回はKindle Paperwhiteを紹介しました。僕が使っているガジェットの中では古参な方ですが、まだまだ現役で長く使えそうです。もし仮に故障したとしても、すぐに買い直すくらい気に入っています。
読書習慣をつけたい方は、まずはAmazonでKindle Paperwhiteの価格をチェックしてみてはいかがでしょうか。


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