
「イヤホンに4万円は高すぎる……」
AirPods Pro 3、価格を見て購入を躊躇した方は少なくないはずです。私も4万円を支払うときは少し勇気がいりました。
しかし結論からお伝えすると、この4万円の投資は「大正解」でした。
本記事では、AirPods Pro 3の「ガチのデメリット」を隠さず暴露した上で、それでもなぜ「4万円以上の価値がある」と断言できるのか、本音でレビューします。買い替えに悩んでいる方は、ぜひ最後の判断材料にしてください。
AirPods Pro 3の個人的な不満点3選
・価格が中途半端
他のワイヤレスイヤホンに比べて価格は高い。Ankerなどから安価で便利なイヤホンがたくさん出ているし、音質にこだわるならもっと良い高級イヤホンはある。
・高級感が無い
価格の割にケースは安っぽく、プラスチッキー。白一色というのもAppleらしさはあるが高級感は乏しい。
・自立しない
ケースが自立せず机に転がすことになる。立たないのはスマートさに欠ける(気がする)
AirPods Pro 3を「大正解」と言い切れる3つの理由
・耳を守る最強のノイズキャンセリング
電車でも航空機でも騒音はシャットアウト。個人的には音量を大きくする必要が無いから耳の保護にも繋がると思っています。
・映画・ドラマが化ける空間オーディオと確かな音質
私の耳はごくごく普通の耳で音の良さなんて分からないです。しかし映画を観たときの音質の違いは別格でした。空間オーディオのおかげで音が前後左右から聞こえるため臨場感が抜群です。
・ストレスゼロ。Apple製品とのシームレスな接続
私はApple製品が好きでいくつか所持しています。Macで仕事やYouTubeを見ていても、iPhoneに電話がかかってきたら勝手に接続が切り替わる。接続にもたつくストレスがゼロになります。
結論:AirPods Pro 3を買うべき人・見送るべき人
買うべき人: iPhone/Macユーザー、通勤通学の騒音に悩む人、動画コンテンツを最高環境で見たい人。
見送るべき人: イヤホンは音が鳴れば十分な人、Apple製品を一つも持っていない人。
まとめ:人によっては4万円の価値は十分にある!
ここまでAirPods Pro 3のリアルな使用感をレビューしてきました。最後にもう一度、良いところと気になるところを整理します。
▼ここがイマイチ
- 高い
- ケースの質感が価格のわりに安っぽい
- ケースが自立しないため、デスクで転がる
▼ここが最高!
- 前作を圧倒するノイズキャンセリング
- 映画館レベルの空間オーディオ
- Apple製品間のシームレスな連携(一度味わうと戻れない)
正直、4万円という価格に最初は戸惑うかもしれません。しかし、毎日使う「日常の快適さ」や「作業への没入感」を買うと思えば、この投資の元は数ヶ月で確実に取れます。Apple製品はリセールが高く、フリマサイトなどでの売却も容易です。悩むくらいなら一度使用してみるのがおすすめです。


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