
iPad選びで迷っている方へ
「iPadの種類が多すぎてどれを買えばいいかわからない」と迷っていませんか?
新品は高いけれど中古は不安という方に向けて、僕が現行機種を比較した結果、なぜ「iPad Air(M3)の公式整備済み品」が最もコスパ最強の選択肢なのか、リセールバリューや軽さの視点から徹底解説します!
比較:現行iPad(A16)、Air(M4)/型落ちAir(M3)
個人的なこだわりとして中古は避けて新品か整備済み品で検討しました。
容量は外部メモリやクラウドを使用する前提なので一番小さいモデル優先。
リセールのことを考えると金額とのバランスも検討して・・・
僕が候補として検討したのが以下の三種類
iPad(第11世代/A16): いわゆる無印。現行の中では最安。
iPad Air(M4): 高スペック。高い。
iPad Air(M3): 高スペック。高い。一世代前の機種のため中古か整備済み品。
除外した選択肢
iPad(第10世代/A14Bionic):2022年発売。やや古い。中古しか出回っていない。
iPad Air(M2):2024年発売。中古品しか出回っていない
これらの機種は古く整備済み品もほぼ出回っていないため除外しました。
| 機種 | チップ | 容量 (GB) | 価格 (円) |
| iPad | A16 | 128 | 74,800 |
| iPad | A16 | 256 | 91,800 |
| iPad Air | M3 | 128 | 102,800 |
| iPad Air | M3 | 256 | 116,800 |
| iPad Air | M4 | 256 | 129,800 |
※整備済み品とは
Apple認定整備済製品は、初期不良などで返品された製品を公式が修理し、外装とバッテリーを新品に交換したものです。新品同様の品質と1年間の保証がありながら、最大15%ほど安く購入できます。
iPad Air(M3)を選んだ「3つのポイント」

差額と性能差のバランスが良い
最新のM4とM3の価格差(約13000円)に対して、普段使い(動画、ノート、軽いクリエイティブ)での体感速度の差はほぼゼロ。
無印iPad(A16)との差額(約22000円)を考えたとき、M3ならイラストも滑らかに描けて、軽い写真編集なども可能です。
Apple Intelligence が使用できる。数年先まで考えると使えるに越したことはありません。
軽量 「1gでも軽い」
実は最新のM4よりも、M3モデルの方が5g軽いのです。
A16とAir(M3)では比較するとAir(M3)の方が21g軽い。
「たかが数グラム」と思うかもしれないが、片手で持って読書したり、カバンに入れて持ち運ぶiPadにとって、軽さは無視できないスペックですね。
「リセールバリュー(売却時の価格)」が高く、実質安い
無印iPadは中古市場で値崩れしやすい。逆に、Appleの「Mシリーズ」チップを積んだAirは、数年後にフリマアプリや買取に出しても高く売れると思われます。
「高く買って、高く売る」。これが結果的には一番財布に優しい選択になります。
まとめ:賢くiPadを買うなら「M3」が最適解
「自分にとっての最大コスパ」を追求した結果、iPad AirM3が最適解でした。
もしiPad購入に迷ったら、Apple公式の整備済み品やAmazonや楽天などでPad AirM3をチェックしてみて下さい。
人気なので見つけたら早めの確保がおすすめです!


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